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トイレの水が流れない時 タンク部分の対処法

2016年10月17日

トイレはやはり家族みんなが使用するものであり、使用頻度が高ければトラブル発生率というのも高まってきます。
たとえ慎重に慎重にトイレを使用したとしても、そもそも内部部品が壊れていた、部品が古い、経年劣化による故障もおこります。トイレのトラブルが発生しましたら、ご家庭・ご自分で修理できることもたくさんありますのでまずは落ち着いて対処を行ってみてください。

水が出ない、と言ってもトイレの形によって対処できるか出来ないかが大きく分かれてきます。まずトイレの水が出ない原因で多いのがタンク内のトラブルです。したがってタンク付きのトイレであるとトラブル箇所を確認できるのですが、タンクレスのトイレであるとご自身での対処が難しいかもしれません。

トイレにタンクがある場合はまずタンクのふたを外し、中を確認してください。手洗いつきタンクのジャバラ管が接続されて持ち上げるだけでは外れないタイプの場合は、ジャバラ管のナットを左回りに回して外してください。
タンクの中に浮いている浮き玉、レバーと鎖で繋がっている浮きゴム(ゴムフロート)により排水口が塞がれているのが確認できると思います。トイレの水が流れる仕組みは、レバーを回すとこのゴムフロートが引っ張り上げられ水が排水口から流れていきます。その後水位が下がると共に浮き玉が下がり、給水管のボールタップの弁が開き給水が開始されます。水が流れ終わるとゴムフロートが閉じ、排水が終了。徐々にタンク内に水がたまり水位が上昇することで浮き玉が上がりボールタップが閉まり給水を止めます。

水が出ない原因で考えられる事は、ゴムフロートのくさりが外れている・切れている。切れている場合は新しいものに交換するか針金などでつなぎ合わせてください。タンクに水がたまっていない場合は浮き玉をチェックしてください。浮き玉がタンクに引っかかり下がらない状態であれば浮き玉に繋がっている支持棒を外し少し曲げて調節します。支持棒と浮き玉の接続部分にあるナット・ネジが緩んでいないか確認し付け直してください。
浮き玉に問題がなければ、ボールタップの汚れによりピストンバルブが作動不良を起こしていることもあるので、ピストンバルブを取り出して汚れを落としてみてください。

その他、止水栓が閉まっていないか確認し、それでも水が流れない・修理できない場合は水道屋にお任せ下さい。

水が溜まらないときの対処法

2014年10月21日

トイレの水がタンク内に溜まり、レバーを回すと一気にと便器内へと流れ排水します。この水が溜まらなければ排泄物をきれいに流すことが出来ません。水が溜まらなくなった時の対処法は以下の通りです。
まずはタンクの蓋を外し、中を覗いてみて下さい。もし節水目的にペットボトルを入れている場合はトラブルのもとであり適正な水量を確保できなくな原因になりますのですぐに出しておきましょう。タンクの中にはゴムフロートという排水をせき止める栓の役割を持つゴムボールのようなものがあります。このゴムフロートがどこかに引っかかってずれているか欠損している場合は、水がタンクから便器へと漏れ出してしまい水が溜まらなくなります。よく芳香剤をタンクの中に浮かしている場合がありますが、栓が引っかかりゴムフロートがずれてしまう事もありますので基本的にタンクの中には何も入れないようにしましょう。
ゴムフロートがずれている、引っかかっている場合は正しい位置に戻します。もしゴムフロートが古くなっていたり触ると黒くなるなどの場合は交換をしましょう。作業は比較的誰にでも行う事ができますので、トイレの製品ごとに合うゴムフロートをネットやホームセンターで用意し、交換しましょう。

トイレの詰まりを解消する2

2014年10月21日

ラバーカップや熱湯で解消されないつまりは頑固なものか、固形物が配管の中に詰まっている可能性があります。この場合は素人手に何かするよりは、専門業者の高性能な道具を使用してつまりを解消してもらうことが早くトラブルを安全に解消してもらう事が可能です。
まず詰まり解消依頼を受けた水道業者はラバーカップなどを試して詰まり解消を試みます。自身で上手くいかなかったラバーカップでも、専門の人がすると簡単に解消してしまうこともあります。正しい位置に正しく操作することでラバーカップの能力を最大限に発揮するのでしょう。大抵は高価なラバーカップを水道業者が持っていますので、通常のラバーカップよりは強力な力を発揮するでしょう。しかしラバーカップでも詰まりが解消されない場合は、高圧洗浄を提案されることがあります。高圧洗浄機は便器の奥までホースを入れ、引っかかったものを押し流すように洗浄します。より強力な水圧ですので大抵の詰まりトラブルが解消されますが、固形物の場合は奥へ流してしまうとそこでまた詰まりが発生する可能性がある為、固形物の場合は使用はしません。
次に固形物がひっかかっている場合、トイレの水を抜き便器を取り外して直接配管から詰まり原因を探し出す方法です。取り外し・取り付けの知識がない場合は専門の水道屋に依頼しましょう。

トイレの詰まりを解消する

2014年10月21日

トイレのやっかいなつまりを解消するための方法をご紹介していきます。
まず一つ目にやっておきたい方法は、スッポン・ラバーカップを使った詰まり解消方法です。ホームセンターに必ず置いてあるであろうこのラバーカップは万が一に備えて一家に1つは置いておきたい便利な道具です。洋式便器、和式便器などサイズの合うものを選びましょう。まずは便器に水がある状態でラバーカップをピッタリくっつけて押し込みましょう。水は真空状態を作る上で必要ですので、水が溜まっていあに状態の場合はバケツに水を汲み便器内に注いでください。そしてラバーカップを一気に引き抜き中に詰まったものを動かして詰まりを解消させます。引き抜く際に水が飛ぶことがありますので、ビニールなどでカバーしておきましょう。何度が強く押し込み引き抜く作業を続けると大抵の詰まりが解消されます。
ラバーカップでの詰まりが解消されない場合は、50度くらいのお湯を便器内に注ぎ20分ほど待ってみましょう。配管内に詰まったものが溶けだし詰まりが解消される場合があります。また、お湯を注いでからラバーカップを何度か試すと詰まりが解消される場合があります。また、熱すぎるお湯は陶器を痛めますので注意が必要です。

トイレの詰まりの原因とは

2014年10月21日

トイレの詰まり原因で多いものは、トイレットペーパー以外の物を流してしまう事にあります。ティッシュペーパーはトイレットペーパーに似ていますが、水に溶けにくいように出来ている為たくさん使用して一気に流そうとすると水に溶けずに配管内に引っかかってしまい詰まりを引き起こす場合があります。同様に、生理用品や紙おむつも水に溶けないのでトイレに流すことは厳禁です。またトイレに流せるペーパークリーナーも、一度にたくさん流してしまうとティッシュペーパーのように詰まりの原因となります。またトイレ内に落としてしまった携帯電話やサングラス・ハンカチ・タオル・眼鏡・ICカードなどの物も、落としたからといって流してしまうと配管内で詰まりを引き起こします。必ず便器内からすぐに取り出しておきましょう。固形物のつまりからティッシュペーパーが引っかかる・トイレットペーパーが引っかかるなどの原因が複数重なって起こる詰まりもあります。
これらの異物の他に長年蓄積された尿石が配管でつまりを起こしている場合があります。または道路に近い部分での配管詰まりの時も稀にあり、こうなると対策は個人では出来ない為、水道業者・市の水道局に連絡する必要があります。